アーカイブ:2021年 5月

関東地方会大会

日本小児歯科学会第36回関東地方会大会・総会開催のご案内

メインテーマ:どうする小児歯科ー患児を取り巻く多様性の対応を考えるー
日時:2021年10月17日(日曜日)
開催形式 : オンライン開催 (現地開催はありません)
大会長 : 巣瀬 賢一
準備委員長 : 吉中 律

*)COVID-19の感染拡大を鑑み、今大会はオンライン開催形式に変更いたします。
*)参加登録、演題申し込み、オンライン配信などの大会情報は、決まり次第に関東地方会ホームページhttp://www.jspd-kanto.jp/ の大会新着情報に随時更新する予定です。ご確認いただくようお願い申し上げます。お問い合わせは下記の大会事務局までメールにてお願いします。 オンライン開催に際し、会員の皆様ならびに関係者様に多くのご迷惑をおかけいたしますこと、深くお詫び申し上げます。 先を見通しづらい状況ではありますが、皆さまのご健康と、益々のご繁栄を心よりお祈り申し上げます。

大会事務局
〒185-0011
東京都国分寺市本多 1-8-7
(医)慧慈会 りつ小児歯科 内
第36回関東地方会大会 準備委員会事務局
準備委員長 吉中 律
E – mail : jspd.kantoh36@gmail.com
(お問合せはメールでお願いします。)

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大会案内

第36回関東地方会大会・総合開催のご案内

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専門医・認定医関連

専門医・認定医関連に関する情報はこちらで更新していきます。

認定歯科衛生士

認定歯科衛生士関連の情報はこちらで更新していきます。

過去の大会一覧

過去の開催大会

日 程 会 場 大会長名
第13回関東地方会 平成10年9月27日(日) 武蔵野市公会堂 浅野秀明
第14回関東地方会 平成11年10月31日(日) 鶴見大学会館 填本光
第15回関東地方会 平成12年9月17日(日) 土浦市民会館 木村興雄
第16回関東地方会 平成13年10月14日(日) 日本歯科大学 伊藤憲春
第17回関東地方会 平成14年10月 6日(日) 国立オリンピック記念
青少年総合センター
センター棟
丸山進一郎
第18回関東地方会 平成15年9月28日(日) 大宮ソニックシティ 吉田昊哲
第19回関東地方会 平成16年10月 3日(日) 日本大学松戸歯学部 井上雄温
第20回関東地方会
大会および総会
ならびに20周年
記念講演会・式典
・祝賀会
平成17年10月10日(祝) きゅりあん 大竹邦明
第21回関東地方会 平成18年10月22日(日) 鶴見大学記念館 田中英一
第22回関東地方会 平成19年9月30日(日) 東京医科歯科大学 歯学部 武井啓一
第23回関東地方会 平成20年10月 5日(日) 幕張メッセ国際会議場 髙野博子
第24回関東地方会 平成21年11月 8日(日 前橋テレサ (前橋勤労者総合福祉センター) 武井謙司
第25回関東地方会 平成22年9月26日(日) 鶴見大学記念館 田中晃伸
第26回関東地方会 平成23年10月16日(日) ホテルニューオータニ幕張 鏡宣昭
第27回関東地方会 平成24年10月21日(日) 昭和大学旗の台キャンパス 野島洋
第28回関東地方会 平成25年10月27日(日) 神奈川歯科大学 羽田宣裕
第29回関東地方会 平成26年9月28日(日) 大宮ソニックシティ 諸星孝夫
第30回関東地方会 平成27年9月13日(日) シェーンバッハ・サボー(砂防会館別館) 早川龍
第31回関東地方会 平成28年10月2日(日) コラニー文化ホール(山梨県甲府市) 岩下智
第32回関東地方会 平成29年10月1日(日) 松戸市民会館(千葉県松戸市) 谷博司
第33回関東地方会 平成30年10月6日(土)7日(日) 宇都宮市文化会館(栃木県宇都宮市) 福本敏
第34回関東地方会 令和元年9月16日(月・祝) 公財)文京アカデミー 文京シビックホール(東京都文京区) 浜野美幸

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一般の皆様へ

日本小児歯科学会・関東地方会のホームページをリニューアルいたしました。(2021年3月)
今後こちらのコラムでは、お子さんの歯のケアやよくあるご質問など、小児歯科に関わるお役立ち情報を小児歯科専門医がお届けしていきます。

『小児歯科専門医のご案内』
お子さんにとってはじめての歯医者さんは、お子様の口の健康を一生左右すると言っても過言ではありません。そのためには、子どものお口のことを良く知っている先生に診てもらうことが大切です。そこで、日本小児歯科学会では、専門医制度を設けております。
小児歯科学会専門医は、厚生労働省の認可を受けた、高度な小児歯科に関する専門的知識並びに治療技術を有する歯科医師です。
お子様のお口のことで、心配や不安なことなどありましたら、遠慮なくお近くの「小児歯科専門医」にご相談下さい。皆様方のお住まいの関東地域の小児歯科専門医はこちらの「専門医の一覧」からお探し下さい。

こどものむし歯

Q.むし歯はどうしてできるの?
A.乳歯は、生後6か月ごろに生え始め、2歳半ごろには上下10本ずつが生えそろいます。むし歯は減少傾向にありますが、生えそろって間もない3歳で、すでにむし歯があるこどもが6人に1人の割合でいます。子どものときに、歯みがき習慣をしっかり身につけることがとても大切です。むし歯は、歯の表面についた「むし歯原因菌」が、口の中に入ってきた「糖分」を分解して作る酸によって、歯が溶かされてできます。溶かされるまでには「時間」がかかるので、甘いものが口の中に入ったら、すぐにむし歯になるわけではありません。溶かされるには「時間」もかかります。つまり、むし歯菌がいる口で、甘いものを食べて、そのままでいるとむし歯ができるということです。

Q.歯が茶色くなったらむし歯なのですか?
A.歯の表面が茶色くなったり、白くなったりしたときは、初期のむし歯の可能性があります。穴が開いてきたときには、小さくても内部で進行していることが少なくありません。乳歯は永久歯に比べて歯の質がやわらかいので、むし歯になりやすく(歯が溶けやすく)、進行も早いのが特徴です。大人のむし歯のように、しみたり痛かったりというような症状も少なく、こどもがうまく訴えられないことから、進行してから気づくことも少なくありません。

Q.どうしたらむし歯を予防できるの?
A.それは、規則正しい食生活と歯みがきです。1日3回の食事とおやつ以外に、お菓子を食べたりジュースやスポーツ飲料を飲んだりするのは控えましょう。だらだら食べも注意が必要です。口の中に食べ物や糖分が入る回数が多かったり、入っている時間が長かったりすると、むし歯になりやすくなります。食べた後の歯みがきも大切です。歯みがきができないときは、水やお茶を飲ませたり、ぶくぶくうがいができれば、なおよいでしょう。夜は、口の中をきれいにしてから寝かせましょう。歯みがきは、むし歯の原因菌を少なくし、歯を溶かす酸の材料となる食べかすをきれいにする効果があります。

Q.歯みがきはいつから始めたらいいの?
A.歯が生える前から準備を始めましょう。口はとても敏感なところです。おっぱいを飲んでいる頃から、口のまわりや歯ぐきをやさしく触ってあげるといいでしょう。歯が生え始めてもすぐ歯ブラシではなく、ガーゼみがきなどから少しずつ慣れさせると、歯みがき嫌いにならずにすみます。奥歯が生える頃には、お母さんの膝の上にお子さんを仰向けに寝かせて仕上げみがきをするといいでしょう。歯みがきの気持ちよさをこどもに体験させてあげてください。歯みがきの時間は親子のスキンシップタイムです。お母さんもお父さんも、気持ちよさそうに楽しそうに歯みがきをしましょう。
(こどもの健康週間2013から抜粋)